検査部について

北大病院検査部ISO15189認定取得

当院検査・輸血部は、2005年9月、日本最初のISO15189認定検査室として承認されました。
ISO15189とは、国際標準化機構が2003年2月に定めた臨床検査室のグローバルスタンダードです。
ISO15189の認定を取得したということは、検査が正しく行われるための仕組み(マネジメントシステム)と正しい検査結果を出す技術・能力が国際的な基準を満たしていることを意味します。
(認定施設は2011年6月現在,全国で59機関)

検査・輸血部は患者の皆様が良質な医療を安心して受けられるよう、今後も日々改善を行い、検査サービスの質の向上に努めます。
ISO15189の取り組み