検査部について

ごあいさつ


北海道大学病院
検査・輸血部 部長
清水 力

歴代部長
小川玄一 1963〜1964
高杉年雄 1964〜1967
島 啓吾 1967
真下啓明 1967〜1972
松宮英視 1972〜1993
小林邦彦 1993〜1996
川口秀明 1996〜2003
西村正治 2003〜2005
千葉仁志 2005〜2007
松野一彦 2007〜2011
清水 力 2011〜
歴代技師長
新木一夫 1968〜1994
引頭 進 1994〜1997
石塚昇司 1997〜2004
北村忠代 2004〜2007
鈴木春樹 2007〜2011
澁谷 斉 2011〜2017
秋沢宏次 2017〜

 北海道大学病院検査・輸血部ホームページをご覧いただきありがとうございます。このホームページを通して私たち検査・輸血部がどのようなことを行っているかご理解いただければ幸いです。

 検査・輸血部は昭和38年北海道大学医学部附属病院中央検査部として発足しました。平成17年ISO15189(臨床検査室-質と適合能力に関する特定要求事項)を全国国立大学病院検査部で初めて取得して以来、別掲にある北大病院検査・輸血部基本理念・品質方針に則って、医師4名・検査技師61名で、臨床検査および輸血関連の業務・教育・研究にあたっています。

 いうまでもなく臨床検査ならびに輸血業務は医療実践に不可欠な根幹業務のひとつであり、検査・輸血部では精確かつ緻密な業務遂行能力を獲得するために部員一同日々弛まず努力しています。
北海道大学病院の一員であることを自覚しつつ、顧客である診療科医師に対し、診療行為が滞りなく行えるよう、また、大学病院ならではのより高度な医療が実践できるよう、さまざまなニーズに臨機応変に応えられる体制を整えることにより、もう一方の顧客である患者さんが、より快適に、そしてより安心して医療が受けることができると考えています。

 長い歴史をもつ検査・輸血部ではありますが、日々変化する医療情勢を顧みるに、いまだ改善すべき点もございますので、皆様からご指導・ご鞭撻を承ることができれば幸いです。


平成23年7月 
北海道大学病院検査・輸血部長  清水 力