責任をもって接する「主治医」となることが内科Ⅰの診療理念です 内科Ⅰを受診される方へ

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入院案内

内科Ⅰ入院案内および病棟診療体制

このページでは、入院予約と病棟における診療体制に関して説明します。 事務的な手続きや入院の準備などについては北大病院全体の案内があります。

入院予約について

内科Ⅰの入院は予約制となっています。

予約の手続きは、外来の担当医が必要と判断した場合に、患者さんと相談して行います。
手続きの際に「いつ頃に入院できそうか」をお話ししますが、 以下の理由から必ずしも予定どおりに入院できるとは限りません。

  • 緊急性の高い重症患者さんの場合には、予約に関係なく優先的に入院していただくことがあります。
  • 現在入院中の患者さんが予定どおりに退院できないこともあります。

正式な院日が決まりましたら、病棟医長からご連絡申し上げます。通常は2日位前です。内科Ⅰ病棟が満床の場合、早急に入院の必要がある患者さんには信頼できる関連病院をご紹介いたします。

不明な点がございましたら、外来にお電話ください。 セキュリティの問題上、プライバシーを侵害される可能性のある電子メールの使用はお控えください。

入院中の診療体制について

内科Ⅰでは、患者さん一人一人に対して主治医を1名(研修医の場合は指導医が1名つきます)選任していますが、主治医は一つの診療グループに所属しております。

病棟全体には4つの診療グループがあり、各グループはリーダー1名の下に2~5名程度の医師および数名の研修医で構成されています。

主治医は担当した患者さんに対する診療の責任者ですが、グループ内の医師の間ではいつも情報を共有しております。したがって、患者さんやご家族への病状の ご説明あるいは簡単な処置は、原則として主治医が行いますが、リーダーあるいはグループの他の医師が行うこともあります。

一方で、検査予定や診断・治療方針などは主治医がそれぞれの専門の医師と相談しながら決定しております。
また、気管支鏡や心臓カテーテル検査など専門的な知識や経験を必要とする検査も、各専門グループの医師が行います。従って、入院中は主治医以外にも様々な 医師による診察や検査、説明を受けることになります。これはより高度な医療をご提供するためであるとご理解いただければと思います。

毎週、各診療グループの検討会、各専門グループの検討会、他科医師との検討会などが行われ、また週に一度教授や病棟医長を中心に患者さん全員の病状を相談する検討会があり、その結果をふまえて水曜日に総回診が行われております。

以上、内科Ⅰでは、主治医を中心として病棟診療をおこなっておりますが、多くの医師の下で最新の医療を適切に提供できるよう努めております。

現行の病棟グループ体制
病棟医長 品川 尚文
グループリーダー 今野 哲 
病棟リーダー 鈴木 雅、長岡 健太郎
主治医 木村 孔一、松本 宗大、崎山 信哉
グループリーダー 品川 尚文
サブグループリーダー 菊地 英毅、朝比奈 肇
主治医 國崎 守、小熊 昴、阿部 結希
グループリーダー 品川 尚文
サブグループリーダー 水柿 秀紀、榊原 純
主治医 北井 秀典、佐々木 真知子、高橋 宏典
グループリーダー 辻野 一三
サブグループリーダー 大平 洋
主治医 林下 晶子、中谷 資隆、鈴木 奈緒子、黒木 茜、佐藤 一紀
現行の疾患専門グループ
病態生理、感染症 鈴木 雅、長岡 健太郎、松本 宗大
免疫アレルギー 今野 哲、木村 孔一
肺癌 品川 尚文、榊原 純
菊地 英毅、朝比奈 肇、水柿 秀紀、北井 秀典、佐々木 真知子、國崎 守
循環・代謝 辻野 一三、大平 洋、渡部 拓 
林下 晶子、中谷 資隆、鈴木 奈緒子、黒木 茜