責任をもって接する「主治医」となることが内科Ⅰの診療理念です 内科Ⅰを受診される方へ

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スタッフ紹介

内科Ⅰのスタッフをご紹介します

辻野 一三(つじの いちぞう)特任教授
辻野 一三(つじの いちぞう)特任教授 略歴
1990年 北海道大学医学部卒業
2002年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助手
2002年 医学博士取得
2005年 米国Stanford大学留学(Cardiovascular Core Analysis Laboratory)
2007年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 講師
2015年 北海道大学大学院内科学講座 特任教授
専攻 循環器病学、肺高血圧症、糖尿病学
メッセージ 毎週金曜日の肺高血圧症専門外来(新来・再来)を担当しています。全道から沢山の患者様の紹介を受けており、一人一人の患者様にベストの診療を提供できるように担当する「循環・代謝グループ」のメンバーと日々診療に全力を尽くしています。肺高血圧症以外にも糖尿病や内科一般の診療にもあたっております。担当する患者様皆様が少しでも元気に毎日を過ごせるように日々努力して行きますので、小さなことでも何かありましたらいつでもご相談下さい。
南須原康行(なすはら やすゆき)医療安全管理部教授
南須原康行(なすはら やすゆき)安全管理部 准教授 略歴  
1988年 北海道大学医学部卒業
1996年 英国インペリアル大学留学、医学博士取得
2000年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助手
2003年 北海道大学病院感染制御部副部長兼務
2005年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 講師
2008年 北海道大学病院医療安全管理部准教授
2013年 北海道大学病院医療安全管理部准教授(診療教授)・部長
2017年7月 北海道大学病院医療安全管理部教授
専攻 びまん性肺疾患、閉塞性肺疾患、呼吸器感染症
メッセージ 息をすることは、食べること以上に人間の基本です。息(呼吸)に関する病気について、わかりやすく丁寧な診療を心がけています。また、専門以外の領域についても、積極的に関わって、適切な対応を行ないます。
今野 哲(こんの さとし)准教授
今野 哲(こんの さとし)准教授 略歴
1995年 旭川医科大学卒業
2001年 医学博士取得
2002年 米国Johns Hopkins大学喘息アレルギーセンター留学
2005年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
2011年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 講師
2016年 北海道大学呼吸器内科学分野 准教授
専攻 呼吸器病学・アレルギー学
メッセージ 気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、サルコイドーシスなどの呼吸器疾患全般を担当しています。少しでもわかりやすく病気のことを説明できるようにいつも心がけています。呼吸器の病気でお悩みの方は、ぜひご相談ください。
品川 尚文(しながわ なおふみ)講師、外来医長
品川 尚文(しながわ なおふみ)講師、病棟医長 略歴
1996年 旭川医科大学医学部卒業
2006年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2007年 独ハイデルベルグ大学留学
2008年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
2015年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 講師
専攻 呼吸器病学、肺癌、呼吸器インターベンション
メッセージ 主に胸部のレントゲン写真で異常を指摘された方や、胸部腫瘍を治療中の方の診療にあたっております。胸部異常陰影を指摘された方は肺癌の疑いがあると言われ、とても不安な日々をお過ごしのことと思います。速やかに適確な検査を行い、丁寧な説明で少しでも余計な不安を取り除くことにつながればと思っております。
榊原 純(さかきばら じゅん)講師、病棟医長
榊原 純(さかきばら じゅん)講師、外来医長 略歴
1996年 北海道大学医学部卒業
2000年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2004年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助手
2005年 米国Vanderbilt大学留学
2008年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
2016年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 講師
専攻 呼吸器病学、肺癌、分子生物学
メッセージ 主に胸部腫瘍の患者さんの検査や治療を担当しております。多くの治療がある中、患者さんの気持ちやお考えを常に重視しながら診療にあたらせていただきけるよう日々勤めております。よろしくお願いします。
菊地 英毅(きくち えいき)助教
菊地 英毅(きくち えいき)助教 略歴
1997年 北海道大学医学部卒業
2007年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2007年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
2011年 米国Dana-Farber癌研究所留学
2014年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
専攻 呼吸器病学、臨床腫瘍学(特に肺癌)、腫瘍免疫学
メッセージ 肺癌を中心とした胸部腫瘍の診療を行っています。患者さん、ご家族の価値観を尊重して、診断・治療方針を決定し、最新・最善の医療を提供します。
大平 洋(おおひら ひろし)助教
大平 洋(おおひら ひろし)助教、医局長 略歴
1998年 北里大学医学部卒業
2008年 北海道大学大学院修了、医学博士習得
2011年 北海道大学病院 内科Ⅰ(第一内科) 助教
2012年 University of Ottawa Heart Instituteへ留学
2015年 北海道大学大学院医学研究科 内科学講座 呼吸器内科学分野 助教
専攻 循環器、糖尿病内科
メッセージ 循環器・糖尿病を担当しています。生活習慣の改善・運動による肉体改造を患者さんと共に楽しく実践していきたいと思います。
朝比奈 肇(あさひな はじめ) 助教
朝比奈 肇(あさひな はじめ) 助教 略歴
1999年 北海道大学医学部卒業
2007年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2008年 国立がんセンター中央病院 がん専門修練医
2011年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
2014年 Dana-Farber Cancer Institute 留学
2016年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
専攻 呼吸器病学、肺癌を中心とした臨床腫瘍学
メッセージ 内科Ⅰでは主として、肺癌、悪性胸膜中皮腫などの胸部悪性腫瘍を中心に診療しています。最先端の情報を基づいて、ひとりひとりの患者さんにとって最善の治療を提供できるように心がけています。
鈴木 雅(すずき まさる)助教
鈴木 雅(すずき まさる)助教 略歴
2000年 北海道大学医学部卒業
2008年 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学留学
2009年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2011年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
専攻 呼吸器病学
メッセージ 内科Iでは呼吸器内科を担当しており、慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺気腫、気管支喘息、間質性肺炎、感染症など幅広い肺の病気を診療しています。また、サルコイドーシス、リンパ脈管筋腫症、肺胞蛋白症などの比較的稀な肺の病気の患者様も数多く担当させて頂いております。それぞれの患者様にとって最良の医療を提供できるよう、常に最新の知識と技術をもって診療にあたらせて頂きます。
渡部 拓(わたなべ たく)助教、医局長
渡部 拓(わたなべ たく)助教 略歴
2001年 北海道大学医学部卒業
2006年 東京大学糖尿病代謝内科留学
2011年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2012年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
専攻 糖尿病、循環器疾患
メッセージ 主に糖尿病などの生活習慣病を担当しています。糖尿病は患者さんの日常生活とも深く関わる疾患ですので、患者さんとともに考えていく姿勢で診療を行なっております。一方で同じ糖尿病でも個々の患者によって病気を悪化させる原因が異なりますので、それをしっかりと把握し、適切な治療を提案致します。よろしくお願いします。
清水 薫子(しみず かおるこ)特任助教
清水 薫子(しみず かおるこ)特任助教 略歴
2002年 北海道大学医学部卒業
2011年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2011年 北海道大学病院 内科I(第一内科) 女性医師等就労支援室 特任助教
専攻 呼吸器病学
メッセージ 肺は呼吸という人間の生命の根源に関わる、奥深い臓器で、様々な病気が存在します。その中で、当科では高い専門性を保ちながら、それぞれの患者様にとって最善となりうる医療を提供しうる医療人育成に全力で取り組んでおります。
水柿 秀紀(みずがき ひでのり)助教
水柿 秀紀(みずがき ひでのり)助教 略歴
2002年 東京医科大学卒業
2011年 北海道大学大学院修了、医学博士取得
2012年 国立がん研究センター中央病院 がん専門修練医
2014年 北海道大学病院 内科Ⅰ
2017年 北海道大学大学院医学研究院 呼吸器内科学講座 助教
専攻 呼吸器病学、肺癌を中心とした臨床腫瘍学
メッセージ 肺癌を中心とした胸部悪性腫瘍の診療を担当しています。日々変化するがん治療の情報を分かりやすく説明し、患者さんにとって最良の医療を提供できるように心がけています。