各検査室の紹介

生理機能検査室-心電図検査室-

CAVI/ABI検査とは?

 CAVI/ABI検査とは、両足、両腕の血圧を測定し、脈波を記録することにより、 血管の硬さや狭窄、閉塞の程度を調べる検査です。

 脈波とは心臓から押し出された血液により生じた血管の拍動を波形にしたものです。
その波形と、同時に記録される心電図、心音図により、血管の硬さの指標であるCAVI(Cardio Ankle Vascular Index)を算出します。
 ABI(Ankle-Brachial Index)は腕の血圧と足の血圧の比であり、血管の狭窄、閉塞の指標です。

CAVI(仮)好きな絵、写真をどうぞ!

検査の受け方

@脈波をきれいに記録し、正しい血圧を測るためにも、 足や腕を締め付けるような衣類は脱いでいただきます。

Aベッドに仰向けに寝ていただき、両足と両腕に血圧計を巻きます。  ただし、人によっては片足、片腕で検査を行う場合もあります。

B測定を始めます。検査中は動かずに寝ていて下さい。 動くと正しく測定ができません。

検査時間は10〜30分程度です。


CAVI/ABI測定装置


心電図検査室の主な業務
心電図検査
ホルター検査
CAVI/ABI検査