各検査室の紹介

中央採血室

採血新人研修プログラム

臨床検査技師が採血室で採血デビューするまでのトレーニング過程などをご紹介します。

採血室に出ている検査技師は、全員いろいろなトレーニングを経て採血デビューしています。


トレーニングステップ
勉強編 採血に必要な知識、接遇を学びます。
実践編 オリエンテーション
STEP1 先輩技師の腕を借りて採血 中間評価

各STEPごとに技量評価を行います。

STEP2 採血指導者に見張られながら採血
(空いている時間帯)
STEP3 採血指導者に見張られながら採血
(混んでいる時間帯)
最終評価 採血デビュー
たくさんの採血管種を覚える

検査の項目によって採血管が違うため、たくさんの採血管があります。 それぞれの採血管によって、注意しなければならないことがあります。
間違った採り方をすると、再採血をお願いしなければいれなくなるので一生懸命、覚えます。


神経の走行を学ぶ
腕にはいろいろな神経が走っています。
神経が走っているところまで深く刺すことはあまりありませんが、 採血をする上で、神経の走行を考え注意を払うことは重要なことです。
なので一生懸命覚えます。
プロに接遇を学ぶ
採血は、臨床検査技師が患者さんと接する場の一つです。
嫌なイメージの強い採血ですが、少しでも不安を取り除けたら…
そんな思いで、接遇の講演会に参加しています。
また、年に数回、接遇に関する資料を作り、配布して勉強しています。