各検査室の紹介

中央採血室

外来採血および採尿検査の受付を行っています。
受付時間 8:00〜15:00
(中央採血室受付時間外での採血は各診療科外来へお願いします。)


採血・採尿受付のながれ

診察券をご用意ください。自動受付機にて受付を行います。

・採血がある方:
自動受付機から採血受付票が出てきますので、受付票を持って待合でお待ちください。

・採尿がある方:
自動受付機から尿コップが出てきます。採尿用トイレをご利用ください。

・採血と採尿の両方がある方:
自動受付機から採血受付票と尿コップが出てきます。
待合で採血の順番をお待ちください。先に採尿を希望される場合は受付担当へお知らせください。

受付順に、番号とお名前でお呼びいたします。

採血後,お渡しする検査結果等はありません。

車椅子やベッドでの採血

・車椅子での採血:
車椅子のまま採血を行えるブースを設置しております。
同時に2名まで車椅子での採血が可能です。

・ベッドでの採血:
採血時で気分が悪くなりやすい方はベッドでの採血も可能です。

採血の合併症について

検査用採血は安全性が高い医療行為ですが、ごくまれに神経に触れるなどの合併症を伴うことがあります。採血中我慢できない痛みやしびれ、めまいなどを感じたら無理をせず、採血者にお知らせください。

・神経損傷−しびれ、痛み、指の動きにくさ−
血管の周りには細い神経が網の目のように走っているため、採血の針が神経にふれてしまうことがあります。主な症状は、しびれ、痛み、指の動きにくさです。
多くの場合、症状は自然に治まります。
ごくまれに長引くこともあるので、2、3日たっても症状がとれない時はお申し出ください。

・血管迷走神経反応(VVR)−めまい、気分不快感、意識消失−
採血に対しての不安や緊張が強いとおきやすいといわれている合併症です。
急激に血圧が低下し、めまいや気分不快感、意識消失を伴います。
採血中に血管迷走神経反応を起こされた場合はすみやかにベッドに移動し安静にします。

採血技量評価プログラム

・採血技量評価
北大病院検査・輸血部では採血を担当する検査技師全員に対して技量評価をおこなっています。 スムーズかつ正確な採血を行えているかを定期的に評価し、採血レベルの維持・向上に努めています。

・新人研修プログラム
患者さんの採血を担当する前に技術研修をおこなってます。
プログラムに合格し、一定レベル以上の採血技術を身につけた技師が採血をおこなっています。