責任をもって接する「主治医」となることが内科Ⅰの診療理念です 内科Ⅰを受診される方へ

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ごあいさつ

診療科のご案内 ~ 患者さんあるいはそのご家族・お知り合いの皆さまへ

内科Ⅰは、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、COPD)、気管支喘息、間質性肺炎、肺癌、肺炎などの呼吸器疾患を多く診ている診療科で、呼吸器専門医がたくさんいます。
また、肺高血圧症、肺血栓塞栓症などの肺循環疾患や、心臓サルコイドーシス、また、糖尿病などの代謝性疾患も診る循環器専門医・糖尿病専門医もいて、呼吸器専門医と協力しながら診療にあたっています。
大学病院では、新薬の治験や新しい診療手技の臨床研究が日常的に行われており、最先端の医療を提供しています。
患者さん1人1人に対して医師が責任をもって担当し、患者さんのひとつの疾患・臓器だけではなく「患者さんの全体像を診る」ことを診療理念に掲げ、日本のどこの病院にも負けないという自負心をもって毎日の診療にあたっています。