北海道大学病院 超音波センター ホームページ


 


北海道大学病院 超音波センターは、超音波装置を用いた診療及び超音波装置の保守管理を行なうことを目的として設立されました。

院内で超音波装置を用いた検査、診療は多くの科で行なわれています。その中でも最も多くの件数を施行しているのは1階超音波室と2階心エコー室です。
1階超音波室では放射線科医師や消化器内科医師など担当科医師の指導監督のもと、腹部、体表、血管、泌尿器領域の超音波検査と造影検査を施行しています。超音波検査の造影剤は副作用がほとんどなく、腎不全や気管支喘息などの患者さんでも安心して使用できます。
2階心エコー室では循環器内科の医師の指導監督のもと、精度の高い心エコー検査を施行しています。

超音波検査は放射線の被爆がなく、繰り返し検査を行うことが可能な患者さんに優しい検査です。超音波検査を高い水準で施行でき、日々の診療に役立つよう、各科カンファレンスに積極的に参加し、日夜知識の習得、技術向上、そして装置の点検、整備に努力しています。


腹部超音波検査を受けられる方への注意事項

■検査前の絶食について
12:30までに検査を受けられる場合、前日の夜9時から当日の検査終了まで食べ物を口にしないでください。13:00以降に検査を受けられる場合、食事は朝8時までに軽く摂取し、以後は食べ物を口にしないでください。飲み物は、水またはお茶であれば検査の予約時間に関わらず摂取可能です。低血糖症状などにより絶食が困難な場合は、主治医にご相談ください。腹部以外の臓器の検査を受けられる場合、とくに食事制限はありません。

■内服薬について
医師または看護師の指示に従ってください。



 更新情報
 2021.3.3:HokUS-10の撮像法に関する動画が公開されました.「共同研究紹介」のページをご覧ください.
 2020.12.21:「業績」,「スタッフ紹介」,「検査件数」などのページを更新しました.
 2020.12.7:当センタースタッフの村山が公益社団法人日本超音波医学会 第21回奨励賞を受賞しました.
 2020.12.7:副部長の西田が公益財団法人黒住医学研究振興財団 第55回小林三郎記念技術賞を受賞しました.
 2019.12.24:「業績」,「スタッフ紹介」,「センター紹介」のページを更新しました.
 2019.5.22:「業績」,「検査件数」,「スタッフ紹介」, 「共同研究紹介」のページを更新しました.
 2017.5.23:「業績」,「検査件数」,「スタッフ紹介」, 「共同研究紹介」のページを更新しました.
 2016.8.26:全てのページを更新しました.
 2015.8.19:「スタッフ紹介」,「業績」のページを更新しました.
 2015.2.10:「業績」,「検査件数」のページを更新しました.
 2014.5.11:「業績」,「スタッフ紹介」のページを更新しました.
 2014.2.10:「業績」のページを更新しました.
 2013.6.3:「業績」,「検査件数」のページを更新しました.
 2013.3.21:「スタッフ紹介」,「業績」のページを更新しました.
 2012.11.10:「業績」のページを更新しました.
 2012.6.6:「業績」,「検査件数」のページを更新しました.
 2012.3.20 : 「業績」,「共同研究紹介」ページを更新しました.
 2011.12.26 : 「業績」,「検査件数」のページを更新しました.
 2011.9.20 : 「業績」のページを更新しました.
 2011.4.6 : 「スタッフ紹介」,「業績」のページを更新しました.
 2010.11.12 : ページを公開しました.

  

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